にきびを治したら終わり?
そんなことは、ありません。
にきびの治療には、最後の最後にやることがあります。
それは、にきび跡の治療です。
にきび跡の治療といっても、最初から作らなければいいのです。
にきびのときに潰さないことが、にきび跡を作らない最大の方法です。
黄にきびという、膿を持ったにきびをご存知ですか?
このにきびの治療法の一つとして、潰すという方法があります。
しかし、潰すことで治療を早めることができるのですが、にきび跡が酷くなります。
どのように酷くなるのかというと、月面のクレーターのようになってしまいます。
また、にきび跡の度合いは、にきびの段階の度合いによって変わってくるそうです。
ちなみに、にきび跡の種類には、シミとクレーターがあります。
このシミといわれるにきび跡は、色素が沈着しているのですが、軽度なものです。
メラニン色素が。色素沈着を起こす原因である、メラノサイトという色素細胞が、活性化することでシミができます。
ちなみに、皮膚がかぶれたときや、傷などによってもシミはできます。
一方、クーレターは。重いにきび跡の症状です。
にきびを潰すとことで、できます。
これは皮膚の組織が、にきびの炎症によって、壊れてしまった跡でもあります。
シミやクレーター以外にも、ケロイドといわれるにきび跡があります。
これはクレーターとは真逆で、膨らんでいるにきび跡なのですが、皮膚の組織を破壊する点では同じです。
完治させるのが難しいのも、ケロイドとクレーターも共通点なので、ここまで悪化する前に病院へ行きましょう。
