背中ニキビできないようにする為の体の正しい洗い方

  
背中ニキビできないようにする為には、使用するタオルはもちろん石鹸に関しても注意を配らなければならない他に、洗い方に関しても正しい方法を実践する必要があります。

洗う順番は上から下が基本。

まず、髪の毛から洗って下さい。

こうすることで、シャンプーやコンディショナーなどが背中に残る心配がありません。

次に、本題の体を洗っていきますが決してゴシゴシと擦らずに、泡を作ってその泡で洗うような感覚でタオルで優しくなでるようにします。
特に、ニキビが出来ている部分は刺激しないように気を付けながら洗っていきましょう。
※泡をしっかり作った方が、肌への負担が減るだけではなく洗浄力も高まります。

~背中の洗い方~

首⇒肩⇒腕と外側に向かって円を描くように洗っていき、背中の広い部分は上から下へとタオルを横にして端と端を持ってゴシゴシしないように洗います。
くぼみが出来ている部分や手が届きにくい部分に関しては、鏡を見ながら行うと洗いやすくなります。

通り洗い終わったら、今度はシャワーでその泡を落としていきますが、洗った倍の時間は洗い流す時間にあてます。

見た目ではキレイに落ちたと思っても毛穴の中に洗浄成分が残ったままという事は多く、そうなるとその洗浄成分が毛穴を塞いでニキビを悪化させてしまうことがあるからです。

従って、入念にシャワーで洗い流すことが大事で、特にニキビが出来ている部分はしっかりと洗い流しましょう。

ちなみに、シャワーの温度は42~43度位の少々熱めの温度である方がニキビの跡が残りにくくなるためにそのくらいの温度がお勧めで、水圧に関してはやや強め位で肌への刺激を少なくした方がいいです。

加えて、シャワーの塩素によって過剰に皮脂が取り除かれて乾燥または過剰皮脂分泌したことでニキビが悪化する場合もあるので、心配な場合はシャワーヘッドを塩素除去仕様に変えることがお勧めとなります。
(塩素除去のシャワーヘッドは、大体1万円以内で購入できることが多く、3,000円程度の商品もあります。)

最後に、お風呂から上がって体を拭く際のタオルはカーゼ素材といった肌触りの良好なものがお勧めで、軽く肌に抑えて水気を取っていって、背中に関しては特に傷つけないように優しく拭いていきます。

拭き取った後は、顔のケアと同様に背中にもしっかりと保湿を行って肌を健康な状態にすることが大事で、健康な肌というのは水分量が満たされていて外部からの刺激に強いのでニキビトラブルに悩まされにくいのです。