治してる時間なんてない!今すぐに背中ニキビを隠す方法2つ!

  

結婚式を控えていたりして、イベント、仕事やアルバイトで、どうしても背中の開いた服やドレスなどを着る機会もあるかと思います。

背中ニキビが治らない女性にとって上記のようなケースは非常に頭を悩ませます。

結論からいいますと一番のおすすめできる隠す方法は『ボディアート』です。

聞いた事がある方もいるかもしれませんが、ボディアートは、タトゥーなどをキレイに消せるほどのカバー力があるので、全体的に出来てしまった背中ニキビなどもを消すことが可能で肌にも低刺激なのです。

『ボディアートって、ドレスや服に色がついたりしないの?』と心配になる方もいらっしゃるかも知れませんがボディアートは、特殊なファンデーションを使用するので衣類への付着などの心配はありません。

さらに、ボディアートは1度施すと日中崩れることもありませんし、シャワー程度であれば落ちることもありません。

仕上がりも肌に馴染んでニキビがほとんど目立ないことから結婚式前日にボディアートを利用する方も多いです。

背中ニキビを急に隠さないといけない状況になった時は検討してみると良いかと思います。

ファンデーションで隠すという方法もあるが・・・・

結婚式のような特殊なケースではないものの、背中の開いた服を着なければならない際はファンデーションで隠すという方法が挙げられます。

正直、あまりお勧めの方法ではないですが、背中ニキビを見られることがストレスになってしまう場合は隠した方が良いです。

~ファンデーションを使って背中ニキビを隠す方法と注意点~

まず、ファンデーションを付ける前には必ず保湿ケアを行って潤いを満たしてから隠していくことが大事で、このケアを怠ると潤いを補おうと過剰に皮脂が分泌されファンデーションが崩れてしまったり、乾燥してファンデーションがのらないこともあるので保湿はマストとなります。

次に使うファンデーションは、パウダーファンデーションまたはルースパウダーがお勧めで、こちらは肌に低刺激となっているので付けたまま寝てしまわない限りはニキビが悪化する心配はありませんし、実際に付けてみてもある程度のカバー力はあります。

反対に、クリームタイプやリキッドタイプやカバー力の高さをウリにしているものは油分やシリコンが多くなっていて、毛穴を塞いだりニキビの原因菌であるアクネ菌のエサになってしまうので避けて下さい。

ファンデーションを付ける際ですが、刺激を与えないように叩き込まずに優しく隠していくことが大切で、落とす際はパウダーやルースであれば石鹸をよく泡立てて洗っていけば落ちるため、油分の多いオイルクレンジングなどは使わないようにしましょう。

他にも、ファンデーションを落とした後は顔同様に保湿ケアを行って肌を労わることも重要です。